飛龍の拳シリーズの攻略本やコミックなどについて、だらだらと語るページです。
川瀬の偏った主観によるものなので、買う時の参考とかにしちゃいけません。
なお、発行日は各本の奥付に準拠・定価は当時のものです。

飛龍の拳完全必勝本

発行:JICC出版局
発行日:1987年3月27日
定価:300円

飛龍の拳1の攻略本。定価は安い(しかも消費税前の話)ですが、今買うとなると……。私はアマゾンで多分1000円ぐらい払って入手。まぁ、交通費やら何やら考えたら妥当なとこかも。
攻略に必要な情報は揃っています。2周目の水晶玉の位置も、龍の牙の正体の暴き方もちゃんと載ってます。さすがに秘孔マークの出し方はないけど。
とりあえず、イラストが少なくて寂しい。ってか、表紙にしかイラストないし。
本の中程にあるミンミンのプロフィール画面の写真が数少ない潤いです(笑)。
ハヤト? いや、だって1のハヤトは……ねえ?(^^;)

飛龍の拳IIドラゴンの翼 完全攻略テクニックブック

発行:徳間コミュニケーションズ
発行日:1988年8月10日
定価:592円+税

飛龍の拳2の攻略本。FC三部作の攻略本の中では一番厚い。
内容も登場人物紹介からアイテム紹介果ては敵の法力紹介と、当時の本にしては資料多め。特にアイテムのイラストはめっさ資料。
マップは、今となっては味のある手描き。最初は誰もが泣いた(はず)NY地下のマップもばっちりです。
文中の敵キャラ説明もかっこいい。「暗闇の哲学者」とか「最強の男」とか、もう「ときめけーッ」と言わんばかりです(笑)。
龍戦士のイラストも載ってます。この本のミンミンは3の本に比べるとボンッキュッボンッです( ゚∀゚)o彡°
あと、こっそり1の説明書のイラストも載ってます。龍飛の変貌っぷりが実によく分かります(^^;)

飛龍の拳III五人の龍戦士 完全攻略テクニックブック

発行:徳間コミュニケーションズ
発行日:1990年8月10日
定価:602円+税

飛龍の拳3の攻略本。私のバイブル(笑)。
龍戦士紹介ページがめっちゃ好きなんだー!!(拳)
イラストも、ハヤトは超が付く美形さんだし、ワイラーはシブカッコイイし、昇龍は可愛いし、ミンミンは語ると長くなるので省きますが(ぉ)全作品の公式絵の中で一番好きだと言っておきます(^^)。……え? 龍飛? うーん、龍飛に関しては2の方が好み……かも(^^;)
この本でワイラーが「ワンマンバタリオン」という異名を持ってるとか、ミンミンが香港の大富豪の娘さんだとかって、知ったんですよね。3で新たについた設定かもしらんけど。
攻略本のレベルとしてはどーなんだとゆー話ですが、……中の下ですかね。
特に5章後半、難易度が普通以上の場合のことが書かれていない。つまり、各五大明王+フドウの法力を防げるのが誰かってのに一切触れられていない。ヒントもない。コンゴウなんて、できればワイラーで戦えとか書いてるぐらい。気持ちは分かるけど、それムリだから( ̄  ̄;)
おまけにリン・ハーレイの変身条件は間違ってるわ、サガットに至っては書いてないわ……そりゃ宝珠で確認できるけどさー。
まぁ、龍戦士紹介ページが私にとっての最重要ページなので、攻略ページはどーでもいいんですけどね。←マテ

バーチャル飛龍の拳 最終攻略読本

発行:ジャパン・ミックス
発行日:1997年7月31日
定価:1400円+税

バーチャル飛龍の拳の攻略本。飛龍関連で出版された本の中で一番ぶ厚く、一番定価が高い。でも、今なら逆に安くで手に入るかもしれません。
各キャラの技紹介はもちろん詳しいダメージ値、攻略に必要なのか?とゆー技のフレーム数まで載っけてます。
説明書やゲームでは語られなかった設定もいっぱい載ってます。皆が戦う目的はもちろん、それぞれの性格とかもあったり。
昇龍→ミンミン、公式だよね? ね? つーか、龍飛周りの関係が寂しい……(´・ω・`)
イラストもいっぱい。公式は言うに及ばずボツイラストまであるという、まさにファンへは至れり尽くせりな仕様(笑)。
目次のケイト様がカッコイイです(^^)。ワイラーとケビンの後ろ姿は男の色気満載v しかし最大の見所はミンミンのしたg……げふげふげふッ!
とりあえず、「飛龍が好きだー、資料が欲しいー」って方にはオススメ。肝心のゲームの方はあまりオススメしませんが(;^ω^)

ファミコン4コマランド スーパーチャイニーズ&飛龍の拳

発行:勁文社
発行日:1993年8月19日
定価:660円+税

題名で分かる通り、4コママンガ本です。前半がスーチャイ、後半が飛龍ものになってます。飛龍はSFCのSが多め?
お子様向けなのか、明るいギャグが主。ブラックネタはほとんどありません。スーチャイものは素直に笑えた。飛龍ものは……好みが分かれそう、とだけ(^^;)
執筆陣は、その昔「わんぱっくコミック」*という雑誌があって、そこで描かれていた方が主。飛龍ものでは、同誌で飛龍2のマンガを描かれていた相原和典氏、SDガンダムのキャラデザされてた佐藤元氏、本多且典氏(今は改名してるそうです)など。
なんしか、ミンミンが強い。最強。特に本多氏のミンミンに敵うキャラはいません(笑)。でも、相原氏の龍飛もある意味最強(大笑)。

*コロコロコミックみたいな雑誌。ただし扱いは比較的マイナーなもの多め。ゲームのマンガが多く、コミックスには攻略マンガもあった。発行元は徳間書店。創刊は1988年1月号、廃刊は1989年1月号らしい。

その他

雑誌に掲載されたが単行本にはなっていないもの、広告や販促物などの非売品、未確認のものなどです。

飛龍の拳2コミック

わんぱっくコミックにて1988年4月号(多分)から6月号にかけて掲載されていたもの。作者は相原和典氏。
川瀬は幸運にも最終回の6月号だけ持ってました。ということで最終回だけで語ってみる。
ミンミンは「〜アル」とかいう言葉遣いでめっちゃ可愛い女の子v ハヤトは龍飛の友達っぽい感じ。ワイラーは金髪碧眼でいい体格のナイスガイ。
そして、龍飛と昇龍の設定(?)がすごいです。
まず、二人は本当に兄弟。
昇龍は少林寺を脱走し遥か彼方のNYでゴーストハンターをやってるとゆー強者で、しかも「市長へ退治料の請求書を書くか」なんて言っちゃう(よく言えば)しっかりもの。
ちなみに上の同氏の4コマでは「金の亡者」と称されている(笑)。
んが、龍飛さんは更に強者。一人化け物と戦う昇龍を見た仲間達に「手助けしなくていいのか?」と問われ「あの程度でやられちゃ仲間にする意味がない」ときっぱり言い切る。しかも余裕の笑みで。うわあ(^^;)
でも、昇龍を仲間にする時のやりとりは可愛いです。ミンミン曰く「龍飛も身内には荒っぽい」だけど、ワイラーにしてみれば「照れ隠しじゃないのか?」、その質問に対するハヤトの答えは「そうは見えんが……」……どうなんでしょうね、実際。
……あぁあ、4月号と5月号に載ってた回が見たい〜!!

広告&販促物

  • 龍戦士通信
    飛龍の拳3とSが出た頃によく見た、カルブレの雑誌広告内の1コーナー。投稿コーナーがあって、色んな方の飛龍絵が見られてとっても幸せでした、あの頃(遠い目)。人気投票とかもあったような。
    龍戦士通信ではないけれど、ベーマガにも各メーカーのページがあってそこで投稿ハガキとかも載せてました。
  • カルチャーブレーンマガジン
    SFC版SD飛龍〜GBC版SD飛龍が出た頃のカルブレの販促雑誌。でもページは少ない。vol2にはSD飛龍の紹介、vol4には思いっきりなネタバレが載ってます(いいのか、それ?)

未確認のものなど

  • 飛龍2のマンガor小説?
    いつ頃なのかは知りませんが、ある雑誌で飛龍2のマンガか小説が載っていたそうです。
    見たいなぁ。特に小説。なんか龍神伝説のお話だったらしいんですけど。でも、どの雑誌なのかは分からない。くすん。
    マンガはハイスコアという雑誌に載っていたらしいという噂は聞きました。
    そしたら、飛龍2って2つの雑誌でコミック化されてたんだなぁ……当時としては異例のような気もする。
  • その他
    ケイブンシャの「●●大百科」(だったかなぁ)という本のシリーズの内の数冊で、飛龍Sがちらっと出てきます。多分、格ゲー系の本。
    でもほんの数ページだし、そんな印象深いページもなかった。スクラップにもしなかったし。
    それぐらいなので、探す必要もないかと思われます。